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PC遍歴後編 NEC VALUESTAR TX

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仕事のメインがthinkbad T42p、重い作業にはHP xw8000という恵まれた環境故に、Pentium 4 2.2Ghzの4500cに遅さを感じ始め、買い換えを決心したのがこの夏。ショップ巡りとネットサーフィン(死語?)が始まったのでした。

ここで改めて気づいたのが、Windows機のダサさ。とくに、ショップブランドの下品なデザインは何とかならならないかなー。三連メーターとか、ネオン管とか、ヤンキーの改造バイクじゃないんだから。あと、G5もどき。恥ずかしくないかね。メーカーはメーカーでホワイトボックスに毛が生えたようなデザインしかないし、もうがっかり。やっぱり、筐体デザインに関しては、Appleが飛び抜けてます。

何とか許せたのが、VaioのType RとNECのVALUESTAR TXで、水冷の静音性に惹かれたのと、NECダイレクトの価格がグンと下がったこともあって、最終的にNECになったのでした。正面のぼんやりと光る青い光はいただけないけど、すっきりしてるし、プラスティックの質感もよいので、なかなか気に入ってます。静音性は思ったほどではなかったけど、静かなのは確か。さっそく、グラフィックカードをMSI NX6600 TD128ESPに換装してみましたが、こいつもなかなか静かで、FFベンチが4377と、性能も申し分なし。仕事が落ち着いたら、久しぶりにゲームでも始めるかな。
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by dlynch | 2005-11-08 01:04 | others
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