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スターウォーズ エピソード3 シスの復讐

e0012194_1172135.jpg小学生の頃、近所にあった電気屋さんにはボディソニック(スピーカーを仕込んだリクライニングチェア)が置いてありました。そのボディソニックの体験デモに使われていたのが、『スターウォーズ エピソード4 新たなる希望』、1977年に公開された一番最初のスターウォーズです。これがワタシにとっての映画の原体験。とにかく衝撃的だったんですよね、あの映像と世界観が。後に機動戦士ガンダムの名セリフをかたっぱしから覚えることになるワタシが最初に覚えた映画のセリフはもちろんこれ。

理力とともにあれ
-May the Force be with you

当時の年賀状には得意げにこの言葉を書いてました。あぁ、恥ずかしぃ・・

それから28年。ついに最後のピースが埋まる『スターウォーズ エピソード3 シスの復讐』を観てきました。スターウォーズのいいところはなんと言ってもオープニングですね。20th Century FOXとLucasfilmのアタックに続いて、ファンファーレとともにいきなり始まるオープニング。キタキタキタキタァァァァ!といやがおうにでも気分が盛り上がります。

エピソード3では、これから観に行くほとんどの人もご存じのように、アナキン・スカイウォーカーがダース・ベイダーに転じるところが描かれるわけですが、アナキン役のヘイデン・クリステンセン。コイツがよかったです。前2作や『海辺の家』では、なんだか小生意気なガキだなーという印象が拭えなかったんですが、このエピソード3では、苦悩の表情がとても切なくて、目に力があってとってもよかった。あと、R2D2。今回は戦闘でも大活躍?

個人的にはハン・ソロのエピソードも盛り込んで欲しかったなと思ったのと、細かいツッコミ(不意打ちとはいえ、ジェダイの騎士が次々とあんなにも簡単に倒されちゃっていいのか?とか)はあるものの、オビ・ワンがやっといいところを見せてくれたし、エピソード4-6へピッタリとつながったので満足。

シリーズを見てきた人は必見。あとでDVDで観ようなんて思っちゃいけません。すばらしいとしか言いようがないCGとVFXは大スクリーンでこそ観るべき。
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by dlynch | 2005-07-22 01:20 | cinema
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