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8ミリフィルム

e0012194_23274194.jpgこのブログの右上にある画像は「1968」という年号が示すとおり38年前のもので、このかわいらしい赤ちゃんは生まれたばかりのワタシです。優しく見守っているのはおばあちゃん。

古い8mmフィルムと映写機が出てきたんだけど、映写機が壊れていて見られない。何とかならないだろうか?というオヤジの頼みを受けて、調べてみたところ、今でも映写機を修理してくれるところはあるものの、この先何年持つか分からないし、この際だから一般向けにテレシネ(フィルムをビデオに変換すること)してくれるサービスはないかなぁと思ってたら、FUJIFILMのリメイクサービスというのを見つけました。

全部で2hほどあったフィルムをDVテープに変換するのに30,000円以上はかかったんだけど、安月給で機材を揃えたオヤジのことを思えば安いもの。

そして、どきどきしながら待つこと数日間。
生まれたての自分や妹、今の自分よりも若い両親、今は亡き祖父母、かすかに記憶に残る懐かしい風景が「動いている」ことには、写真で見るのとはまた違った感動が待ってます。これぞ映像のチカラ。帰省したときに編集したVHSを持って帰ったのは言うまでもありません。

さんきゅうなお父ちゃん。
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by dlynch | 2006-02-09 00:08 | others
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