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イーオン・フラックス

e0012194_2310599.jpg機内のちっちゃな液晶で観たことを残念と思えない『イーオン・フラックス』。暇つぶしにしかならない映画でした。

2415年を舞台にして、いかにも近未来的なテーマを軸に物語が進むんだけど、ただ単に過去の近未来映画のエッセンスをつまみ食いしたような設定でひどく退屈。こーゆー話ってどっかにあったよねっていう感じ。監督が日系だからか、ときおりZENな空間や衣装も出てくるんだけど、なんかしっくり来てない。アクションやVFXもそれなりにはいいんだけどそれなりでしかない。いろんなところが中途半端なんです。

唯一の見所はシャーリーズ・セロンのスタイルと美貌。
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by dlynch | 2006-03-19 23:47 | cinema
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