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プレイボール | ちばあきお

e0012194_221497.jpgテレビアニメの『キャプテン』が放映されたのは1983年なんですね。ラグビーに青春を捧げていた中学生の頃、きつい練習を終えた後にカロリーメイト(大塚製薬さんがサンプルとして提供してくれていたのです)をかじりながら見てました。真後ろから飛び込んでくるような迫力のあるスライディングのカットと中学生にも素人と分かる声優さんが印象的で、オープニングの「君は何かができる」とエンディングの「ありがとう」が大好きだったので良く覚えてます。

そして、現在。
『プレイボール』『プレイボール2nd』とくれば、そりゃ見ます。

このアニメを無条件に好きなのは、ありえない奇想天外なスーパープレイが全くなくて、努力と根性でひたすらにがんばるところ。根性論だけじゃなく、勝つために相手のことを調べ上げる。勝負をあきらめない。仲間との連帯感。谷口くんのリーダーシップ。今となっては、ダセーの一言で片付けられてしまうひとつひとつが琴線に触れるんですよね。何度、鼻の奥がツーンとなったことか。

力の限りを尽くすって大切なことなんだって、思い出させてくれます。
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by dlynch | 2006-08-16 22:36 | teevee
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