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パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト

e0012194_035265.jpgしっかりと復習が済んだので、いよいよ『パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト』を観に、六本木ヒルズに出かけました。ここってチケット売り場から客席までアメリカンでよい感じです。ただ、Webサイトのユーザビリティがものすごく悪いのが難。せっかくいい劇場なんだから、もうちょっとWebを使いやすくしましょうよ>>TOHOさん

さて、肝心の本編ですが、映像と音楽は満点。スクリーンが広くて、音響がいい劇場で観た甲斐がありました。デイビィ・ジョーンズ(ラブ・アクチュアリーのビリー!!)のうにょうにょやクラーケンのぐにょぐにょはリアルだったなぁ。あれ、CGじゃなくて、たぶんホンモノですよ。ああいう生物を火星から連れてきたに違いない(笑)

残念だったのは、キャプテン、ジャック・スパロウなのに、船長らしくない行動が目立って、前作に較べるとキャラが弱まってしまったこと。もっと堂々と飄々としていて欲しいのに。逆に、オーランド・ブルームが存在感を増してた。キーラ・ナイトレイも前作より魅力的。男装してるときのエリザベスちゃんキュートです。

物語の方は、前作を「良くも悪くもハリウッド映画」と評しましたが、こっちは良くも悪くも3部作の真ん中ですね。壮大な3部作のつなぎとも言えるし、最終話への予告編とも言える。パイレーツ・オブ・カリビアン3?もちろん観に行きますよ。アイツも出てきたしね。
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by dlynch | 2006-08-21 01:25 | cinema
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