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X-MEN Final Decision | ブレット・ラトナー

e0012194_23545836.jpg公開に合わせて前二作をちゃんと予習しておいたものの、諸事情で劇場に行けなかった『X-MEN Final Decision』をようやく観られました。

結論から言っちゃうと大満足。
X-MENシリーズの魅力はエンターテイメントでありながら、「哀しい」感じがするところだと思うんだけど、その意味でジーンとウルバリン、ミスティーク、プロフェッサー、マグニートーの最後は哀しかった。サイクロップスは哀しいじゃなくて悲しい(涙)。ストームの活躍ぶりを彼やローグに分けてあげればよかったのに。

それにしても『スーパーマン リターンズ』といいこの作品といい、ハリウッドはやっぱりVFXのクオリティと使い方が桁違い。予算の違いと言ってしまえばそれまでだけど、同じ予算があったとしても、邦画であんな魅せ方ができるだろうか?マグニートーがゴールデンゲートブリッジを持ち上げてアルカトラズに架けちゃうシーンはもう鳥肌もんです。ちなみに隣でボソッと「あんな大げさにしなくても、みんなをバスに乗っけて飛ばせばいいんじゃない?」と言ったヨメ。いや、そうなんだけど、ミュータント軍団がバスに乗って攻めていく絵はちょっと・・。
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by dlynch | 2007-01-08 19:05 | cinema
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