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ノッティングヒルの恋人 | ロジャー・ミッチェル

e0012194_2313559.jpg『ノッティングヒルの恋人』を最初に観たのがいつだったか忘れちゃったけど、いまでは繰り返し観てしまうDVDの定番になってます。今回はラスベガスへ向かう機内の中で。UAのエコノミーは前座席にテレビがついてないからねぇ。

それにしてもなんてステキな映画なんだろう。幸せな気持ちになるすべてがこの映画に詰まってる感じ。男にとってのシンデレラストーリーといってしまえばそれまでだけど、女性もきっと幸せな気持ちになれるはず。

まずはジュリア・ロバーツがかわいい!ある意味等身大のハリウッドの大女優らしい凛とした雰囲気を見せたかと思えば、ウィルの前ではただの恋する女の子に。大抵の男はこのギャップにまいっちゃう。かつての同僚Kくんは「 I'm also just a girl」に、私は「Do you wanna come up?」を2度繰り返すシーンにやられました。可憐すぎるよアナ。

こんなに話がうまくいくはずがない。深入りすると傷つくのは自分だぞと言い聞かせつつ、アナに惹かれていくヒュー・グラントがこれまた切ない。季節が移り変わるノッティングヒルを黙々と歩き続けるウィル。名シーンです。

脇役も冴えてるし、名曲「She」を含めた音楽もいいし、やっぱり大好きだなこの映画。
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by dlynch | 2007-05-08 23:01 | cinema
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