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GIOS ULTIMO

勤務地が初台に移転したのを機にチャリ通を復活しようと決心。LOUIS GARNEAUのLGS-XDRという古いMTBにスリックタイヤを履かせたチャリを持ってはいるものの、都内を走るならロードが欲しいな、でも、通勤にドロップハンドルは気合いが入りすぎだし、ちょっとそこら辺まで的な使い方には大げさだし。ということで、クロスバイクに絞って、雑誌やWebを丹念に調べ上げ、シゴト途中に自転車屋を覗きつつ、たどり着いたのが、KLIEN KarmaRALEIGH RF-7GIOS ULTIMOの3台。そしてさらなる熟考の末、こいつを買っちゃいました。
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GIOS ULTIMOです。
決め手は、ジオスブルーだからではなく(Cantareと同じ黒モデルがあったらなぁ)、フラットバーロードなスタイルで、フロントとバックがカーボンだったこと。速そうで乗り心地がよさそうってことです。全体的なパーツのバランスもよかったし。

さて、そして週に2-3度走ること1ヶ月ほど。最初に驚いたのは乗り心地が硬いということ。フルサスペンションのMTBからの乗り換えなので、覚悟はしてたけど、ここまでゴツゴツとアスファルトの震動が来るとは思わなかった。フルアルミのモデルはもっと硬いんだろうか?

その代わり、軽くて速い。するすると移動できる。なによりもチャリはキモチイイ。スピードにのったときの疾走感や軽く汗ばんだTシャツを風が通り抜けるとき、匂いや季節感が感じられるところとかね。なにやら流行っているようだけど、やっぱりチャリ通はお奨めです。慣れてきたら寄り道しうよっと。
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by dlynch | 2008-05-18 23:00 | sports
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