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AVP2 | グレッグ/コリン・ストラウス

e0012194_0155764.jpgB級映画は嫌いではないというか、『エスケープ フロム L.A.』なんかは大好きな映画の一つだったりするんだけど、『AVP2 エイリアンズVS.プレデター』は、なんとも救いようのないB級でした・・。げらげら笑うことすらできません。

プレデターの宇宙船の中で捕らえていたと思われるエイリアンが反乱を起こし、宇宙船は地球に不時着。怒ったプレデターが(なぜか1人だけ)本国からやってきて、地球人を全く無視してドンパチ始めるわけですが、その一方で思わせぶりなエピソードで何人か登場するものの、エピソードが活かされることはまるでなく、ただとばっちりを受けて消えていくだけ。

ティーンによるお約束のセクシーシーンでも飛び込んでくるのはあいつらだし、地球人の戦いにはまるで工夫がないし、プレデターは無意味に剥いじゃうし、画面が暗くて何やってるか分からないし、突っ込むところが多すぎて、途中から嫌になっちゃう。それにいくらエイリアンでもXXやXXに手を出すのは反則でしょう。正常な人間なら、嫌悪感しか抱かないはずなのに。そんなわけで、あ!ミシェルだ!と気付いた以外は全くだめだめな映画なのでした。
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by dlynch | 2008-06-17 00:18 | cinema
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