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冬のソナタ | ユン・ソクホ

e0012194_23272290.jpg4月から見始めたのに・・まだ観てます。やっと13話が終わったところ。後何話残ってるのかなぁ?

『秋の童話』もそうだったけど、どうやら韓国ドラマは性に合ってないみたいで、もうほとんど意地で見続けてます。初めの頃こそ、スクリーンの中に入ってユジンをぎゅっと抱きしめてあげたい衝動に駆られたり、サンヒョクは健気でいいヤツだなぁと肩をたたいてやりたくなったものの、最近はもうどっちでもいいからくっつくか別れるかはっきりしろよぉ!って感じ。グダグダし過ぎなんだよなぁ。

この先はミニョンかユジンのどちらかが、病気になるか事故に遭うかに違いないって、ヨメは主張してるんですが、どーなんでしょうか?ちょっと調べればすぐ分かるんだろうけど、調べる気すら起こらない、そんな感じなのです。
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by dlynch | 2006-07-26 23:39 | teevee

GR Digital

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自分専用のデジカメが欲しいなぁと思っているところに登場したGR Digital。主にヨメ用とはいえ、正月にDSC-T9を買ったばかりだし、コンパクト機の中ではかなり高いしと小市民的に悩んだものの誘惑には勝てず買っちゃいました。えへへ。

前にF80を買ったときにレンズを揃えたので、ここはD70sかなと思ってみたり、R-D1sLUMIX L1が気にはなったものの、カメラを肩からぶら下げたり、バックに詰めてわざわざ持ち歩くっちゅうのは、自分の流儀じゃないなと。撮りたい!って思ったら、さっとポッケから出したいじゃないですか。両手ふさがったり、肩こるのもヤだし。

ということで、GR Digital。ブラックのマットな質感と質実剛健な素っ気ないデザインが男心をくすぐります。家電じゃなく、この「カメラ」って感じがいいですよね。GR BLOGに載せられるような写真をがんばって撮るぜ!はなちん。
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by dlynch | 2006-07-23 16:38 | photo

M:i:III | J.J.エイブラムス

e0012194_17243870.jpgこれぞデートムービーの大傑作。この夏、気になるあの子を誘おうと思ったら『Mi3』で決定!って、なんだか今は亡きホットドックプレスのコピーみたいな出だしになっちゃいましたが、まじめな話、コーラ片手にポップコーンを頬張りながら観るにはサイコーの映画。

手に汗握るどきどきわくわくのストーリー、ほどほどのラブロマンス、小気味よい展開、ベルリン>バチカン>上海と舞台を移すスケール感、大迫力で豪華なアクションシーン、スパイ的な小道具と友情が場を盛り上げて、そしてあの音楽と、エンターテイメント作品として120点あげたい。

スパイがスパイを助けるミッションってあるのかなぁ?とか、きわめて個人的な目的にチームを巻き込んでるなぁとか、スパイなのに派手なドンパチやってるなぁ、という疑問が頭を過ぎっても忘れないとね。スパイ映画じゃなくて、アクション映画なんだから。

トム・クルーズ以外の出演者はほとんど知らなかったけど、配役もよかった。ローレンス・フィッシュバーン、怪しさ満点なのに、アップで寄ると前歯の隙間が見えちゃってお間抜けな感じ。ぱっとみは冴えないのに貫禄のある悪役を演じたフィリップ・シーモア・ホフマンもいいね。でも彼ってまだ30代なんだ。おいらと1コしか違わないじゃん。
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by dlynch | 2006-07-17 18:08 | cinema

タクとブラン

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ブランはKちゃんのチワワで、たくはYちゃん(注:キムタクの大ファン)のミニチュアダックス。ブランはたくとハウルに気に入られて追いかけられてた、っていうよりは最後の方は2匹の♂を率いてたかな。

ともあれ、Yoちゃん。おつかれ。
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by dlynch | 2006-07-16 15:28 | dog

ハウルとベス

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今週で辞めちゃうYちゃん家にわんこ仲間で大集合。ベスはMちゃんのシュナウザーで、ハウルがYちゃん(注:キムタクの大ファン)のコーギーとダックスのミックス。Yoちゃん、大根の煮付けうまかったよ。
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by dlynch | 2006-07-14 00:27 | dog

ブレイブ・ストーリー | 宮部みゆき

e0012194_2351581.jpgようやっと『ブレイブ・ストーリー』を読み終えました。文庫本3冊で1500p近い文量なので、それなりのヴォリュームなんだけど、そこは宮部みゆきさんの筆力なので、だらけたり飽きたりすることはありません。むしろ、明日の仕事のために頁を閉じるのが辛かった。

ファンタジー小説を読むのは初めてでも、DQ2でRPGに目覚め、ファミコンに飽きたらずPC88でザナドゥイースをやり込み、いまもなおFF12をプレイし続けるRPG好きには、この世界観は何の違和感もなしに入り込めたんだけど、そうじゃない人にとってはどうなんだろう?『指輪物語』のような王道ファンタジーを読んだことのある人にも感想を聞いてみたいなぁ。

そんな世界観はさておき、登場人物、特にワタルとキ・キーマ、ミーナ、ジョゾの関係はとても好き。ワタルが成長していく課程もいいよね。きっと、最後にはこうなって、ワタルはこうするんだろうって想像通りに物語は進んじゃうんだけど、それでもラストは感動しました。カッツ、泣けたなぁ。

ただ、手放しでオモシロかったぁ!とも言えないのが残念。ところどころエピソードが中途半端で終わっちゃってるのとミツルやオンバさま、香織との関係も不十分な気がする。この際、文庫本5冊くらいになってもいいので、この辺を書き込んで欲しかった。

それでも読みながら、ワタルがダルババに乗って旅している風景を空想するのは、他の小説では味わえない楽しみでした。そうだ。次はミツルの視点から描く『ブレイブ・ストーリー 外伝』なんてどーデスか?宮部さん。
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by dlynch | 2006-07-12 23:59 | book