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cinema and book

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リムジン | super limousine

固まって動くときはほとんどリムジン。これもラスベガスですな。これ世田谷や中野は走れないだろうなぁ。
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by dlynch | 2007-04-28 20:00 | travel

Venetian | ベネチアン

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今年のホテルはVenetian。グレードの高いホテルではあるけど、去年泊まったWynnの方が落ち着いていて好きかな。本社のチームがBlue Man Groupのチケットを取ってくれたので行ってみたけど・・うーん、自腹を切るほどではないかも。かのOを観に行った別のチームによると、それは楽しいショーだったそうです。
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by dlynch | 2007-04-27 20:00 | travel

何度目かのラスベガス | several visits to LasVegas

転職したはずなんですけどね・・なぜか今年も仕事でラスベガスに来てます。
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by dlynch | 2007-04-26 14:00 | travel

雲のむこう、約束の場所 | 新海誠

e0012194_034992.jpg邦画全般に言えることだけど、ディレクターが一人悦に入る作品って多くないですか?観客後回しで、自分の作りたいものを作ってるというか、アニメーションの場合は特にその傾向が顕著な気がして、この前観た『雲のむこう、約束の場所』はその典型のような作品でした。

監督の新海誠さんは、ほぼ一人で『ほしのこえ』という作品を作り上げたことで一躍有名になった方で、これが初の長編映像作品だそう。そのせいかこだわり具合がひしひしと感じられて、風景や陰影の表現には目を見張るものがあり、ローカルの駅や草原を背景にした淡い男女3人模様には素直に感動していたんだけど、お話がちょっと・・。

あの北海道やユニオンの設定は面白いと思うんだけど、ほのぼの初恋物語+男の子の夢物語の前半とSFチックになってしまった後半がちぐはぐ。オーバーラップを多用したカット編もちぐはぐ。吉岡秀隆と萩原聖人が演じた主人公男子と声優さんが演じたヒロインもちぐはぐ。気合いを入れすぎた感が否めません。脚本も台詞もなーんか素人っぽいし。ヒロキがヴァイオリン弾くシーンは観ていて恥ずかしかった。

ただ、ほかのアニメーションとは違う魅力があるので、もしかするとこの先ブレイクするかもしれない。これからに期待感を込めて。
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by dlynch | 2007-04-23 00:43 | cinema

アルキメデスは手を汚さない | 小峰元

e0012194_14195159.jpgちょうど法事で実家に戻ったので、本棚に残っていた『アルキメデスは手を汚さない』を拝借してきました。これ読むのは大学以来だなぁ。いつのまにか、講談社文庫から新装版が出てたんですね。女子高生?と夕焼けの新しい装丁はなんだか違う本みたい。

舞台が昭和47年と、36年も前の話なので、セリフ回しとかディテールが古くさいのは仕方がないとしても、当時は下火になっていたとはいえ、学生運動が動機に影響してるのは、今読むとピンと来ません。だから動機が弱いと感じちゃう。謎のキーワードあり、密室トリックありと、ミステリーとしてよくできてるんだけど、より楽しむには読者を限定しちゃうかな。

弁当セリ市を主宰していた田中くん。最近の若者は何を考えているか分からん象徴とも言えるアルキの会をあざ笑うかのように、最後の最後に存在感を増してきた彼の発言はまさに今の日本を象徴しているようで興味深い。ホリエモンの原点がここに。
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by dlynch | 2007-04-15 14:20 | book

Wii | 任天堂

e0012194_221577.jpg日本橋に出かける地下鉄の中で、そろそろWii欲しいねなんて話していた日曜日。

帰りがけに有楽町の無印良品に立ち寄ってみたら、1FのビックカメラでWii緊急入荷!のかけ声が。思わず買っちまいました。もちろんWii Sportsも一緒にね。
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by dlynch | 2007-04-11 22:10 | others

あらしのよるに | 杉井ギサブロー

e0012194_22533897.jpgDVD借りるほどでもないかなと思ってた『あらしのよるに』がテレビ放映されてたので観てみました。映画をデジタル放送で観ると本当にきれい。DVDなんて比較にならない。音声も5.1chで入ってくるし、鬱陶しいCMさえ入らなければねぇ・・。

さて、そんな『あらしのよるに』ですが、好きな人には申し訳ないんだけど、好きにはなれないというか、正直嫌いな作品。観ていて苛ついたり、ぞわっとしちゃいました。

本来、捕食の関係にあるオオカミとヤギの友情を伝えたかったんだろうけど、そもそも何故この2匹がお互いの仲間を捨ててまで、メイに至ってはお祖母ちゃんを捨ててまで、友情に走ったのかが分からない。あのあらしのよるのエピソード程度の結びつきでは、顔を合わせた瞬間にガブはメイを食べるだろうし、メイは逃げると思うんだけど。その後の友情を育むところでもそれは伝わってこなかったし、メイはなにやら友情を押しつけてるし、二人の会話は友情の確認に終始してる、で、その友情がときどきあらぬ方向に倒錯するので、ぞわっとしちゃう。

決定的に嫌いになったのは、雪山で遭難したときに、メイがガブに頼んだ一言。あれをセリフとして語らせちゃうのは絶対におかしい。ヤギはダメでも野ねずみはOKなの?と子供に尋ねられたら、ギサブローさんはどう答えるんだろう?
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by dlynch | 2007-04-09 23:34 | cinema

風林火山 | NHK

e0012194_23572153.jpg最初に観た大河は『草燃える』だったかな。ボクの中で北条政子=岩下志麻なのはこの時のトラウマ。ほかに印象に残ってるのは、「梵天丸もかくありたい」の名台詞を残した『独眼竜政宗』、柴田恭兵の謙信が新鮮だった『武田信玄』、幕末に興味を持つきっかけになった『翔ぶが如く』、意外に緒形直人の信長役がしっくりきてた『信長 KING OF ZIPANGU』、ある意味斬新だった『新選組!』。NHKの受信料は大河のために払ってます(きっぱり)。

そしてただいま放送中の『風林火山』。これ、もしかするとマイベスト大河になるかも。それくらい気に入ってます。

なにがいいってまず役者。謙信役のGacktを除くと、地味な配役というか、パンチに欠けるというか、そもそも主役からしてテレビ露出がさほどない内野聖陽だし、アイドル系は一人もいないし、少なくともキャスティングで観てみようかという気は起きないんだけど、演技力で選ぶとこうなるというよい見本でした。ミーハーな自分に反省。内野:勘助は言うに及ばず、いやぁーな感じの仲代:信虎、そして、晴信役の市川亀治郎の存在感、みんな誉めたい。

史実と脚色をほどよくブレンドした脚本もすばらしくて、『新選組!』のときのような浮ついた感じもなく、質実剛健なこれぞ大河ドラマ! 第11話の「信虎追放」はよかったぁ。まだ1/3だけど、この先の勘助は?武田は?歴史を知ってはいても楽しみです。
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by dlynch | 2007-04-08 00:27 | teevee

鳥が来ない巣箱 | K100D+DA 21mm

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うちの実家です。どこまでが庭でどこからが山なのかよく分かりません。
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by dlynch | 2007-04-02 19:37 | photo