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そうだ 京都、行こう。 | 大原編

最終日の観光は大原へ。かの三千院はわんこはNGと聞いていて、鞍馬に向かっていたんですが、ちょうど通りすがってしまったので、せっかくだし、ちょっと見に行ってみるかと。駐車場から三千院へは細い道をくねくねと歩きます。この道は風情があってなかなか良いです。
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そして、三千院はやはりわんこはNG。門前で写真だけ撮って、周りをぷらぷらしたあと、みたらし団子を頂きました。みたらしはこの京都旅行中に5種類くらい食べたかな。それぞれに特長があって、ここのはみたらしらしい濃いめの味付け。はなちんにはあげられません(笑)
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# by dlynch | 2008-12-08 00:08 | travel

そうだ 京都、行こう。 | 三条通り編

寺社巡りもいいけど、ショッピングもね!ということで、今回目をつけたのは、烏丸通りと河原町通りに挟まれた三条通り。下調べしてるときにこのエリアに気になるお店が多かったのね。
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LINNETはヨメが行きたがったお店。リネン系な雑貨屋さんです。こういう興味がないお店なときは、外ではなちんの面倒を見ながら、せっせと撮影です(笑)
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すぐ近くには町屋カフェ風なドッグカフェ NESTがありました。
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江戸初期から営業をしているというみすや針の佇まい。なんの変哲も情緒もないアーケードをくぐるとそこは京都なのでした。
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かねてより行きたかったmizraでジーンズを買ったころには小雨が。ドラッグストアで45lのゴミ袋を買って、カートにかぶせてやりましたとさ。
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# by dlynch | 2008-12-07 21:54 | travel

そうだ 京都、行こう。 | カフェ編

清水寺をあとにしたわれわれが向かったのはefishというカフェ。京都では有名なカフェだそう。わんこは中まで入れます。センスのいい内装やソファはもちろん、このカフェのすばらしいのは鴨川に向かって窓がひろーくとられているところ。
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開放したら気持ちいいんだろうな。夏にまた来たい。
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飲み物やお食事も美味しいですヨ。
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# by dlynch | 2008-11-28 14:00 | travel

そうだ 京都、行こう。 | 清水編

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翌日、嵐山に続いて向かったのが清水寺。正しい京都観光です(笑)。修学旅行生とお年寄りで溢れかえってました。御本尊様を拝めるという西国三十三所結縁総御開帳には入れなかったものの、境内へはわんこを連れて入れます。
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紅葉がきれい。
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いかにも京都な1枚。せっかくなので、リードをせっせとスタンプツールで消してみました。
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人力車に乗ってみました。たぶん、小学生以来じゃないかな。はなも乗せてくれました。30分を2人で8,000円なり。安くはないけど、徒歩とは違う景色を違うスピード感で楽しめて、勝手の分からない観光客では行くことのない道を行ってくれて、もちろん、ガイドもしてくれるので、お奨めです。今度、鎌倉で乗ってみよう。
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最後は俥夫の玉ちゃんが勧めてくれた圓徳院へ。キャリーに入れてればいいという窓口のお姉さんのお言葉を頂き、はなも中へ。時が止まったような空間です。騒がしい修学旅行生もいないところもよし。隣の高台寺はわんこNGだそうです。
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# by dlynch | 2008-11-28 10:00 | travel

そうだ 京都、行こう。 | 嵐山編

紅葉の京都へ2泊3日の旅です。お昼に京都駅に着いて、レンタカーで向かった先は嵐山。木曜というのにものすごい人です。よーじやカフェで小休止してから、トロッコ嵐山駅を目指してまずは散策。竹林が旅情を誘います。
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で、トロッコ嵐山駅に着いたら、電車はすでに満席。団体さんが買い占めちゃうのねぇ。次は1時間後だというので、渡月橋を目指して戻ることに。途中、天龍寺に寄ろうと思ったら、わんこはNGでした。
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渡月橋の上で1枚。橋の上は2-3℃温度が低いと思う。
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# by dlynch | 2008-11-27 14:00 | travel

レッドクリフ Part I | ジョン・ウー

e0012194_2315273.jpg最初に『レッドクリフ』の存在を知ったときは、赤い崖赤い崖・・赤壁の戦い?と英単語をそのまま持ってくる日本の配給会社の浅はかさにがっくりきましたが、大スクリーンで見てきて考えが改まりました。これは三国志の名を借りたアクション超大作。むしろ三国志のことを知らない方が楽しめるんじゃないかな。

とにかく戦闘シーンの迫力がすごい。これぞアクション映画の醍醐味。この映画に興味があるなら、DVDのリリースを待たず、劇場に足を運ぶべき。とくに超雲と関羽の超人的な戦いっぷりが(HEROほどスーパーではない)手に汗握ります。

歴史物として好感が持てたのは、物語がシンプルなところ。強大な軍事力を誇り、さらにその勢力を拡大しようとする曹操 vs 民草を大切にする劉備と悩める若き君主・孫権の連合軍を軸に、三国志の人気者である孔明と周瑜を主人公に据えて、ロマンスは周瑜と小喬だけという潔さがすばらしい。

俳優がまたすばらしくて中村獅童はなかなかの好演。劉備、関羽、張飛、超雲はまさにイメージ通り。トニー・レオンの周瑜と金城武の孔明は良い意味でイメージを裏切ってくれました。小喬・・艶っぽくてドキドキ(絶世の美女というイメージとはちょっと違うけど)。

三国志ファンには物足りなさやイメージのとの乖離があるかも知れないけど、映画でも観てスカッとしたいなぁなんて方にはお奨めです。
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# by dlynch | 2008-11-24 23:36 | cinema